対象になるには?医薬品副作用被害救済制度

お薬で調子悪い!?

みなさんこんにちは!私は九州は大分県で農業営む者です。先祖代々守り続けられてきた田や畑を大切に消費者に愛される農作物を作っています。そんな私も60代を過ぎたあたりから体の至るところに不調が出てきてしまい辛い事もしばしばです。
都度のお医者さんから薬を処方してもらる事もありますが、たまに薬が体質にあわないのか服用してしばらくたって気分が悪くなってしまうこともありました。
これってお薬が原因なのかな?と

お薬による健康被害

私なりにインターネットなどで薬が原因で体調不良などがあるのか調べてみると、やはり人によって薬による健康被害は少なからずあるみたいですね。僕の場合は凄く気分が悪くなって吐き気も出てきて苦しかった経験があります。似たような症状を経験している人もいる様なので間違いなく薬による健康被害かと思いますね。

世の中には健康被害を救う制度がある

世の中には健康被害を救う制度がある

では薬が原因で健康被害にあったときに誰も助けてくれないのかというとそんなことはなく、国がしっかり被害者を守ってくれる制度が実はあるんです。その名も医薬品副作用被害救済制度っていいます。被害対象となる人が申請を適切に行えば給付金が支給されるという仕組みみたいです。

ではでは救済の対象になる副作用被害って!?

肝心の対象にあてはまる健康被害は、昭和55年5月1日以降にお薬等をしっかり使用方法を守って使ったにもかかわらず副作用が原因で入院をするくらいの疾病、障害、死亡となります。あと、ここでいわれているお薬等とは厚生労働大臣のお墨付きをもらった医薬品などの製品であり、病院や診療所などで頂いた医薬品や、薬屋さんなどで購買したお薬のいずれでも制度の対象となるようです。

でも全てが救済の対象になるとはかぎらない!?

でも全てが救済の対象になるとはかぎらない!?

しかしながら!すべての健康被害等が対象ではなく、なんと対象外の場合もあります。医薬品等が原因である副作用とは、被害が医薬品などによることがはっきり断定できる場合ですので。しっかり自分自身が被害と認められるかをお医者さんなどに相談する事が大事です。