医薬品副作用被害救済制度の申請方法

副作用ってなんだー!

世の中にはお薬が星の数ほど存在しますが、やっぱり人によって体質にあったり、あわなかったりがあります。正しく使ってるよーでもなんかおかしいなと体の異変に気づいたりすることもあります。それってもしかして摂取した医薬品による副作用なのかも知れません!!

みんなを救う救済制度の申請の方法って!?

実はあまり知られていないのですが、病院のお医者さんにもらった薬や、ドラッグストアで購入した薬をすごーくまじめに正しく使ったのにもかかわらず、そのお薬が原因で入院しちゃうほど体をこわしたりした場合には運が悪かったと思うのは早合点です。なんと被害にあったときの為の公的な救済制度があるんです。
ではその申請方法をお伝えしましょう。

申請方法お伝えしまーす!

ではではみなさんお待ちかねの救済制度の申請方法についてですが、正式には医薬品副作用被害救済制度と呼ばれています。うーんなかなか信頼性のある名称ですね!まず健康被害にあったらPMDAと呼ばれる機関に給付の請求をしちゃいます。その後このPMDAが通じて厚生労働大臣に申請人の申請の内容をじっくり精査して給付用件を満たしているかを判定してもらいます

晴れて給付用件クリア!

様々な厳正な審査をクリアするとPMDAを通じて国や薬製造会社などの拠出金から
給付金を得られることになります。以外とシンプルでしょ!?
しかしながら給付に至るまでの審査は非常に厳しいので自分自身がどういった副作用の症状で苦しんでいるのかをしっかり伝えることが大事ですね。

制度しってしっかり薬と向き合おう!

制度しってしっかり薬と向き合おう!

さて救済制度の申請方法についてながながと書いちゃいましたけど、一番良いのはこういった制度をしっかり理解しつつも使おうとしている薬の知識もしっかり身に着けて副作用の起こる確率を減らす努力をしたいものです。私自身もこれまで服用した薬で副作用っぽいことで体調を崩したことがなんどもありますが、その経験活かして服用する薬にはとても神経を使っています。